飼育場所をクリックしてください。 研究室 高校、中学 一般家庭
1.死にそう 2.再生しない 3.動かない 4.死んでいるのか生きているのか分からない 5.増えない 6.増えすぎた 7.食べたい
早急に水を換えてあげてください。 その飼育水ですが、もしかしたら塩素の混じった水道水をそのまま使っていませんか? 塩素はプラナリアの体に悪い影響を与えます。または純水やイオン交換水を使っていませんか? ミネラルの無い水では生物は生きていけません。 必ず、一度沸騰させた水道水(またはオートクレーブ水)か、市販の水を使ってください。
飼育水が悪い可能性があります。1.死にそう、の欄を参考に再度、使用している飼育水を見直してみてください。 水は問題無いが、再生が遅い場合は、水温が低い可能性もあります。飼育温度を上げるか(上限24℃)、もっと待ってあげると再生するので様子を見てください。 水温は22℃だし、プラナリアも元気に泳ぎ回っているのに再生しない、そういう場合は、小さく切りすぎた可能性もあります。その場合再生できませんのでご注意下さい。 また、プラナリアによっては、頭部から遠くなればなるほど再生能力が落ちる種もあります。
水を攪拌してみて、動くようでしたらそれは大丈夫です。攪拌してもまるまったまま動かない状態であれば、それは死にかけています。早急に水を換えてあげてください。
餌が少ないか、水質が悪い可能性が考えられます。飼育方法を見直してください。1.の死にそう、の欄も参考にしてください。 または水温が低い場合もあまり増えません。水温の場合は地道に待っていてください。
排水溝から流してしまうと死にますので、適当に流してください。 シンク上に残ったままにすると、乾燥してシンクにこびりついてしまいます。特にご家庭だと家族の方にしかられてしまう可能性もありますので、流してしまうように心がけてください。
苦いそうです。